Bottomland Lodgeに泊まるゲストから、最もよく聞かれる質問のひとつが「どんな動物がいますか?」です。答えは「いろいろいます」ですが、もう少し具体的に書いておきます。驚くものもいれば、ただ美しいものもいます。
ホタル(6月中旬〜7月) ¶
6月の第2週頃から、川沿いの草地でホタルが光り始めます。ピークは6月末から7月初旬で、夜の8時半頃から1時間ほど、川沿いの低地が光ります。都市部ではなかなか見られない密度で光るので、初めて見るゲストは驚くことが多い。懐中電灯を消して、ただ立っていてください。
ヘビについて(正直に書きます) ¶
オザークにはコパーヘッド(毒ヘビ)がいます。川沿いの岩場や倒木の下に潜んでいることがあります。15年間でゲストが噛まれたことはありませんが、岩の上に素足で乗ったり、倒木を素手でどかしたりしないようにしてください。夜の川沿いの散歩は懐中電灯を持って、足元を確認しながら歩いてください。
鳥類 ¶
川沿いではキングフィッシャー(カワセミの仲間)が毎朝見られます。夜明け前後にはホーホーという声でバーレッドオウルが鳴きます。春と秋の渡りの時期には種類が増えますが、夏もウッドスラッシュやインディゴバンティングが見られます。双眼鏡を持ってくると楽しみが増えます。
鹿とアライグマ ¶
鹿は夕方と早朝に川沿いに出てきます。静かに待っていれば、10メートルくらいまで近づいてくることがあります。アライグマは夜に食料を探します。食べ物をポーチに出しっぱなしにしないでください。クーラーボックスも屋内に入れておくことをお勧めします。
川沿いの生き物は、こちらが静かにしていれば、向こうも静かにしています。それがオザークの夏の基本です。